阪大ニューズレターに
研究・調査で市民と大学が連携: 「リサーチリテラシー」を鍛える
大阪大学サイエンスショップ「短期研究調査プロジェクト」が発進
と題する、サイエンスショップの記事が掲載されました(p.7〜8)。
以下のURLでダウンロードできます。
http://www.osaka-u.ac.jp/jp/press/newsletter/pdf/newsletter_41.pdf
2008年10月9日木曜日
2008年10月8日水曜日
第1回大阪大学21世紀懐徳堂シンポジウム「地域と大学が一緒に考える まち育て」
以下のシンポジウムで、「大学の使い方、教えます~サイエンスショップってなに?~」と題して当プロジェクト代表の平川秀幸の講演があります。
第1回大阪大学21世紀懐徳堂シンポジウム 開催のお知らせ
社会と大学――新しいパートナーシップのカタチが始まりつつあるのが21世紀です。大阪大学では、社会のニーズに応えるために、社会と大学の連携を“社学連携”と位置づけ、その窓口として2008年4月、大阪大学21世紀懐徳堂を設立いたしました。名前の由来は、江戸時代の「懐徳堂」、自らを向上し、個人のアイデンティティを確立するために、五人の大坂町人が自ら創建した私塾です。
大阪大学21世紀懐徳堂主催の第一回目のシンポジウムでは、大学から飛び出し、大阪大学にゆかりのある中之島で、市民の皆さんと一緒に、もう一度“大阪”という街の歴史、文化を見つめ直し、自らの手で学問所を作り上げるパワーを持っていた先人たちにまけないような“人”“街”をつくるためには、なにをすべきかを考えていきたいと思います。
また、現在大阪大学が取り組んでいる社学連携のパイロットケースをご紹介しながら、次代型連携へ踏み出す第一歩として、タウンホールミーティングを開催し、大学人、文化人からの一方通行の情報発信だけでなく、学生そして一般の方にも加わってもらい話し合います。
■ 日 程: 2008年 10月 16日(木) 13時00分~
■ 会 場: 大阪市中央公会堂 3F 中集会室
大阪市北区中之島 1-1-27
■ 時 間: シンポジウム 13時00分~17時40分
懇親会 18時00分~19時30分
■ プログラム
【第1部】 未来に引き継がれる“まち”の記憶
【第2部】 一緒に考える「これからの地域と大学の“社学連携”」
■ 参加料: シンポジウム=無料、 懇親会=6,000円(当日申し受けます。)
■ 主 催: 大阪大学21世紀懐徳堂
■ 後 援: 大阪市(予定)
■ 申込方法
下記の必要事項をご記入のうえ、FAX、e-mail、ハガキでお申し込みください。
①氏名
②年齢
③ご住所
④電話番号
⑤FAX番号
⑥e-mail アドレス
⑦シンポジウムのみ参加の方 = A
シンポジウム・懇親会の両方参加の方 = B
懇親会のみ参加の方 = C
■ 申込先
大阪大学21世紀懐徳堂
FAX. 06-6850-6449
e-mail : info[ at ]21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp [ at ]を@に変えてください。
〒560-0043 豊中市待兼山町1-16
◇本シンポジウムについて、詳しくは以下のチラシをご覧ください。
第1回21世紀懐徳堂シンポジウム/チラシ.pdf
2008年10月3日金曜日
【お知らせ】大阪大学サイエンスショップ 短期研究調査プロジェクト 中間発表会
大阪大学サイエンスショップ
短期研究調査プロジェクト(Short Term Research)中間発表会
http://cscd.osaka-u.ac.jp/activity/view/227
大阪大学サイエンスショップでは、ただいま、短期研究調査を実施しています。
短期研究調査は、身近な疑問を様々な角度から掘り下げ、研究調査を行い、調べる能力(リサーチリテラシー)を身につけるだけでなく、調べる楽しさを味わい尽くすプロジェクトです。
現在、3つのチームがそれぞれの問いに挑戦しています。
1。地球温暖化が進む中、
花見(桜)はいつまで、できるのか? (チーム桜)
2。3秒ルールの真実を探れ! ( Team 3 sec)
3。夢のメカニズムを解明せよ! (Dream Team)
中間発表会では、各チームが問いへのアプローチと進捗状況を報告します。
3チームそれぞれの健闘っぷりをお楽しみください。
*短期研究調査については、↓↓↓
http://handai.scienceshop.jp/projects/
日時:2008年1 0 月0 7 日(火) 18:30〜20:30
場所:大阪大学 21世紀懐徳堂(豊中キャンパス イ号館)
(http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/)
主催:大阪大学サイエンスショップ
(http://handai.scienceshop.jp/)
お問い合わせ先:
メール scienceshop@cscd.osaka-u.ac.jp
どなたでも参加いただけ、参加費は無料です。
当日、直接会場におこしください。
※PDF版チラシ
http://cscd.osaka-u.ac.jp/files/9e7eada16ce1bd1c11addae8b870587a.pdf
短期研究調査プロジェクト(Short Term Research)中間発表会
http://cscd.osaka-u.ac.jp/activity/view/227
大阪大学サイエンスショップでは、ただいま、短期研究調査を実施しています。
短期研究調査は、身近な疑問を様々な角度から掘り下げ、研究調査を行い、調べる能力(リサーチリテラシー)を身につけるだけでなく、調べる楽しさを味わい尽くすプロジェクトです。
現在、3つのチームがそれぞれの問いに挑戦しています。
1。地球温暖化が進む中、
花見(桜)はいつまで、できるのか? (チーム桜)
2。3秒ルールの真実を探れ! ( Team 3 sec)
3。夢のメカニズムを解明せよ! (Dream Team)
中間発表会では、各チームが問いへのアプローチと進捗状況を報告します。
3チームそれぞれの健闘っぷりをお楽しみください。
*短期研究調査については、↓↓↓
http://handai.scienceshop.jp/projects/
日時:2008年1 0 月0 7 日(火) 18:30〜20:30
場所:大阪大学 21世紀懐徳堂(豊中キャンパス イ号館)
(http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/)
主催:大阪大学サイエンスショップ
(http://handai.scienceshop.jp/)
お問い合わせ先:
メール scienceshop@cscd.osaka-u.ac.jp
どなたでも参加いただけ、参加費は無料です。
当日、直接会場におこしください。
※PDF版チラシ
http://cscd.osaka-u.ac.jp/files/9e7eada16ce1bd1c11addae8b870587a.pdf
2008年8月13日水曜日
DeCoCiSチャンネル
YouTubeでDeCoCiSチャンネル(http://jp.youtube.com/DeCoCiS)を設定しました。
こちらで、研究の進捗状況や成果発表などを流していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
それと、サイエンスショップの教育プログラム開発の一環として行っているショートターム・リサーチについて進捗状況報告用のブログを設定しました。
楽しみながら、同時に視野を広げ、調査スキルを身につけるための「ショートタームリサーチ」(目指すは『探偵! ナイトスクープ』)がどのように展開されていくか、随時ご報告していきます。
こちらで、研究の進捗状況や成果発表などを流していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
それと、サイエンスショップの教育プログラム開発の一環として行っているショートターム・リサーチについて進捗状況報告用のブログを設定しました。
楽しみながら、同時に視野を広げ、調査スキルを身につけるための「ショートタームリサーチ」(目指すは『探偵! ナイトスクープ』)がどのように展開されていくか、随時ご報告していきます。
2008年7月12日土曜日
手法開発ワークショップ。ようやく第1回開催!
うまくいくかな〜というドキドキと、
どんな風になるんだろう、楽しみ〜というワクワクが、
入り交じった気持ちで当日朝を迎えました。
まずは、バースデイリングを使った自己紹介。
身振り手振りでコミュニケーションをとるうちに、
少しずつ緊張もほぐれてきます。
(バースデイリングを使った自己紹介は、参加者にも好評でした!)

そして、本日のメインイベント、グループディスカッション。
だんだん議論が盛り上がってくると・・・皆さん、総立ち。


最後は、グループ毎に自分達の論点を発表して修了。

あっという間の2時間でした。
「久しぶりに、子供のことを忘れて集中できて、きもちよかった!」
「子供以外のことで、ママ同士真剣に議論ができて楽しかった!」
「楽しくてあっという間に時間が過ぎた!」
など、主催者としては嬉しい意見を頂戴することができて、ホッとしています。
とはいえ、やり方としては、まだまだ改善すべきところもあるなぁと感じています。
今後の活動を楽しみにしていて下さい。
うまくいくかな〜というドキドキと、
どんな風になるんだろう、楽しみ〜というワクワクが、
入り交じった気持ちで当日朝を迎えました。
まずは、バースデイリングを使った自己紹介。
身振り手振りでコミュニケーションをとるうちに、
少しずつ緊張もほぐれてきます。
(バースデイリングを使った自己紹介は、参加者にも好評でした!)

そして、本日のメインイベント、グループディスカッション。
だんだん議論が盛り上がってくると・・・皆さん、総立ち。


最後は、グループ毎に自分達の論点を発表して修了。

あっという間の2時間でした。
「久しぶりに、子供のことを忘れて集中できて、きもちよかった!」
「子供以外のことで、ママ同士真剣に議論ができて楽しかった!」
「楽しくてあっという間に時間が過ぎた!」
など、主催者としては嬉しい意見を頂戴することができて、ホッとしています。
とはいえ、やり方としては、まだまだ改善すべきところもあるなぁと感じています。
今後の活動を楽しみにしていて下さい。
2008年6月24日火曜日
第5回科学技術コミュニケーション デザイン・ワークショップ
本ブログをご贔屓にして頂き、ありがとうございます。
はじめまして、山内(やまのうち)と申します。
6月1日より、大阪大学に異動してまいりました。サイエンスショップに関わる実践・研究を担当したします。よろしくお願いします。
さて、6月14日(土)・15日(日)に、北海道大学「遠友学舎」で、第5回科学技術コミュニケーション デザイン・ワークショップが開催されました。今回は、ワークショップに参加して感じた、悩ましい3つの疑問を報告いたします。
1.協働を成功させる条件とは?
「市民を集めただけでは『対話』は成立しない」(北海道大学・吉田さん)との指摘には、とても納得がいきました。現在、対話や協働という言葉が、流行語のように使われています。しかし心理学の研究が明らかにしてきた限りにおいては、協働が“成功”(←何を成功とするのかは難しすぎるので、今回は勘弁して下さい)するのは、それほど一般的な現象ではなく、限られた条件(例:参加者間の関係性、課題の構造)の下で実現するといわれています。「3人寄って文殊の知恵を超える」か、「船頭多くして、船、山に登る(←これはこれで凄い!)」かは、一概には言えないのです。どういった目的の科学コミュニケーションが、どういった条件下で成功しやすいのか?「現場での実践」と「基礎的な実験や調査」を両輪にして、明らかにしたいと考えています。
2.事例を比較するために、どのような枠組みが必要か?
ワークショップで問われた「『科学技術』に関する市民参加の特殊性とは何か」は、考えれば考えるほど複雑な問いです。これに答えるには、何らかの枠組みを用いて事例を並べ、比較する必要があります。2日目のグループワークの課題は「市民参加が必要なテーマを挙げて分類し、それぞれ、どのような市民参加手法が有効なのかを考える」という、まさにその枠組みを考える課題でした。そこで気づいたことは、「遺伝子組み換え食品」「原子力発電」「年金問題」といった対象ベースで考えていては、分類できないということです。むしろ、問題の対象よりも、扱う問題の構造(初期状態・解決手段・目標状態・制約)の方が、市民参加のスタイルを決める重要な要因のように感じられました。そこで難しいのは、参加する市民側なのか、実施者側なのかによって、問題構造に関する認識が大きく異なることです。それぞれが、どういう問題として認識しているのかを明らかにし、そのギャップを議論が可能な程度まで埋めるには、どのような論理や知識が求められるのか。悩みは尽きません。
3.持続するために、どのようなシステムが必要か?
実践発表の中で、不安の1つとして挙げられたのが「持続可能性」です。質・量ともに安定した科学コミュニケーションというサービス、それを実現するための人材(専門家・運営スタッフ)および運営資金や機材・場所を持続するコストは低くありません。さらに社会に参加型手法に対する新規ニーズを引き出すシステムも重要です。日本でも活躍している非営利団体が、どのように運営を成り立たせているのか、経営学的視点からの検討が不可欠だと感じています。阪大サイエンスショップの試みでも、「ショップを経営する」という視点が欠かせません。阪大サイエンスショップが、長く皆様に愛される店になるように、経営努力にも努めたいと思います。そこで培った「科学コミュニケーションというサービス」のマーケティング手法を、苦労や失敗も含めて広く伝え、役立てて頂ければ幸いです。
読んで頂き、ありがとうございました。書き足らない部分がありますが、それはまた別の機会に書きたいと思います。それでは、また。
はじめまして、山内(やまのうち)と申します。
6月1日より、大阪大学に異動してまいりました。サイエンスショップに関わる実践・研究を担当したします。よろしくお願いします。
さて、6月14日(土)・15日(日)に、北海道大学「遠友学舎」で、第5回科学技術コミュニケーション デザイン・ワークショップが開催されました。今回は、ワークショップに参加して感じた、悩ましい3つの疑問を報告いたします。
1.協働を成功させる条件とは?
「市民を集めただけでは『対話』は成立しない」(北海道大学・吉田さん)との指摘には、とても納得がいきました。現在、対話や協働という言葉が、流行語のように使われています。しかし心理学の研究が明らかにしてきた限りにおいては、協働が“成功”(←何を成功とするのかは難しすぎるので、今回は勘弁して下さい)するのは、それほど一般的な現象ではなく、限られた条件(例:参加者間の関係性、課題の構造)の下で実現するといわれています。「3人寄って文殊の知恵を超える」か、「船頭多くして、船、山に登る(←これはこれで凄い!)」かは、一概には言えないのです。どういった目的の科学コミュニケーションが、どういった条件下で成功しやすいのか?「現場での実践」と「基礎的な実験や調査」を両輪にして、明らかにしたいと考えています。
2.事例を比較するために、どのような枠組みが必要か?
ワークショップで問われた「『科学技術』に関する市民参加の特殊性とは何か」は、考えれば考えるほど複雑な問いです。これに答えるには、何らかの枠組みを用いて事例を並べ、比較する必要があります。2日目のグループワークの課題は「市民参加が必要なテーマを挙げて分類し、それぞれ、どのような市民参加手法が有効なのかを考える」という、まさにその枠組みを考える課題でした。そこで気づいたことは、「遺伝子組み換え食品」「原子力発電」「年金問題」といった対象ベースで考えていては、分類できないということです。むしろ、問題の対象よりも、扱う問題の構造(初期状態・解決手段・目標状態・制約)の方が、市民参加のスタイルを決める重要な要因のように感じられました。そこで難しいのは、参加する市民側なのか、実施者側なのかによって、問題構造に関する認識が大きく異なることです。それぞれが、どういう問題として認識しているのかを明らかにし、そのギャップを議論が可能な程度まで埋めるには、どのような論理や知識が求められるのか。悩みは尽きません。
3.持続するために、どのようなシステムが必要か?
実践発表の中で、不安の1つとして挙げられたのが「持続可能性」です。質・量ともに安定した科学コミュニケーションというサービス、それを実現するための人材(専門家・運営スタッフ)および運営資金や機材・場所を持続するコストは低くありません。さらに社会に参加型手法に対する新規ニーズを引き出すシステムも重要です。日本でも活躍している非営利団体が、どのように運営を成り立たせているのか、経営学的視点からの検討が不可欠だと感じています。阪大サイエンスショップの試みでも、「ショップを経営する」という視点が欠かせません。阪大サイエンスショップが、長く皆様に愛される店になるように、経営努力にも努めたいと思います。そこで培った「科学コミュニケーションというサービス」のマーケティング手法を、苦労や失敗も含めて広く伝え、役立てて頂ければ幸いです。
読んで頂き、ありがとうございました。書き足らない部分がありますが、それはまた別の機会に書きたいと思います。それでは、また。
2008年6月9日月曜日
大阪大学サイエンスショップ 短期研究調査プロジェクト 学生リサーチ・スタッフ募集!

募集ガイダンスを開催!
7月からスタートする「短期研究調査プロジェクト」に参加してくださる学生リサーチスタッフを募集します。学部生・院生、専門を問わず誰でも参加できます!ガイダンスの日程は以下のとおりです。ガイダンスに出席できない方は、「連絡先」までご連絡のうえ、個別に相談してください。
■ ガイダンスの日程
日時: 6月23日(月)・26日(木) 18:30~
会場: CSCDオレンジショップ(豊中キャンパス 基礎工J棟1階)http://www.es.osaka-u.ac.jp/access/index.html
内容:
・ サイエンスショップについての説明
・ 短期研究調査の実施についての説明
・ ミニワークショップ
連絡先: scienceshop[ at ]cscd.osaka-u.ac.jp ([ at ]を@に変えてください)
■ 「短期研究調査プロジェクト」とは?
「短期研究調査プロジェクト」は、1~2ヶ月程度で解決できるような比較的簡単な課題に取り組むものです。簡単とは言っても、扱い方によっては、いろいろ深く・広く研究することもできます。また、単に研究・調査するだけでなく、結果の公表の仕方も、映像などマルチメディアを使ったり、研究・調査のプロセスでも、たとえば取材やインタヴューに行ったときの様子を写真やビデオで記録し、ブログなどで随時報告していくなど、さまざまな工夫ができます。
スタートの段階で扱う課題は、これまで大阪大学サイエンスショップで集めたものや、参加する学生の皆さん自身が考えるものとなりますが、やがては学外から一般募集する予定です。
■ そのほかのサイエンスショップの活動(今後の予定)
サイエンスショップには、ほかにも様々な活動があります。
(1) 中長期研究調査プロジェクト
半年~1年以上かけてじっくり取り組むプロジェクトです。現在は、試行的にパイロットプロジェクトを実施および計画中です。(学外からの課題の受付はまだしていません。)
(2) 研究調査以外の活動
会議やワークショップの企画・開催の支援
教材や資料の制作 (教育関係者やNPOとの協働)
メディア支援 (NPOなどのHPや広報資料のデザイン、マルチメディア支援、翻訳など)
(3) 基盤調査 1: 大阪大学の研究リソースの調査 ~ 社会に貢献する研究を探そう!
地域社会や市民に貢献する可能性のある大阪大学の研究テーマを、研究室取材などを通じて探ります。データベースの構築などを通じて、大阪大学と地域社会とのよりよい橋渡しができるようにします。
(4) 基盤調査 2 : 地域社会の研究ニーズ調査
地域社会には、どのような解決すべき問題があるのか、解決に向けて大学が貢献できる課題は何かを、大阪大学の学生とともに探ります。京阪神を中心とした地域で活動されているNPO/NGOのみなさんに対するアンケート調査やヒアリング調査など、現在、計画中です。
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